料金と有効期間

Oslo Pass:料金一覧
Oslo Passには24・48・72時間の3種類の有効期間があり、それぞれ大人・子供・シニア別の料金が設定されています。どの種類も含まれる特典の内容は同じで、異なるのは利用できる期間だけです。有効期間はアプリで初めて有効化した時点から始まります。
| 有効期間 | 大人(18〜66歳) | 子供(6〜17歳) | シニア(67歳以上) |
|---|---|---|---|
| 24時間 | 51.99ユーロ | 25.99ユーロ | 41.68ユーロ |
| 48時間 | 75.74ユーロ | 37.65ユーロ | 60.50ユーロ |
| 72時間 | 89.19ユーロ | 44.37ユーロ | 71.26ユーロ |
2026年6月24日時点、公式予約パートナーの料金です。6歳未満のお子様は公共交通機関の利用およびほとんどの施設への入場が無料で、専用のパスは必要ありません。最終的な料金は必ず予約画面に表示される金額が優先されます。
料金に含まれるもの
選んだ有効期間にかかわらず、パスには以下が含まれます。
- 30以上の美術館・観光施設への1回無料入場。ムンク美術館から極地探検船フラム号、アーケシュフース城塞まで。
- 市内全域の公共交通機関が無料(ゾーン1〜4)。バス、トラム、地下鉄(T-bane)、近郊列車、フェリーが対象です。詳しくは公共交通機関のページをご覧ください。
- 一部のレストラン、ショップ、その他のアクティビティやツアーでの割引。
どの有効期間がお得か
観光施設を2〜3か所訪れ、公共交通機関を数回利用するだけで、たいていパスの料金の元が取れます。短い滞在の観光には51.99ユーロの24時間パスで十分な場合が多いです。週末を過ごす方は2日間に分けて訪れると効率的で、48時間パス(75.74ユーロ)は1日あたり約38ユーロ、72時間パス(89.19ユーロ)にいたっては1日あたり30ユーロ弱と、1日あたりの料金が最もお得になります。特におすすめの施設については観光施設のページをご覧ください。
有効期間は購入時ではなく、アプリで初めて有効化した時点から始まり、以降は連続して経過します。予約チャネルの規定により、払い戻しはできません。
よくあるご質問
料金と有効期間について
Oslo Passの料金はいくらですか?+
すべての料金は上の表に記載しています。24・48・72時間の3種類で、それぞれ大人・子供・シニアの料金があります。6歳未満のお子様はほとんどの施設に無料で入場でき、専用のパスは必要ありません。
子供やシニア向けの料金はありますか?+
はい。割引の子供料金(6〜17歳)とシニア料金(67歳以上)があります。有効期間ごとの正確な金額は上の表をご覧ください。6歳未満のお子様は公共交通機関の利用およびほとんどの施設への入場が無料です。
自分にはどの有効期間が向いていますか?+
短い滞在の観光には24時間で十分な場合が多いです。週末を過ごす方には48時間が柔軟に使えます。丸3日間しっかり観光する方には72時間パスが1日あたりの料金が最も安くなります。詳しい金額は上の表をご覧ください。